広域連携
近隣市との広域連携。1年以内に近隣行政や市長と会談し、合併の可能性を含めた対話を始めます。
30年前、私は医師として石岡市民の命と向き合い始めました。
医療法人の理事長として、この街で働き、老い、逝く人々の傍らに立ち続けてきました。
しかし現場で聞こえてきたのは、こんな声でした。
その声の裏に、この街での未来を明るく描けなくなっている現実を感じ、強い危機感を覚えました。
医療法人の病院長を辞し、この街に全力を尽くします。
30年間向き合ってきた石岡の現実を、次の世代へ渡すべき誇れる街に変える。
その旗振り役を、どうか私に務めさせてください。
幕内みきお
広域連携
近隣市との広域連携。1年以内に近隣行政や市長と会談し、合併の可能性を含めた対話を始めます。
まちの顔をつくる
駅前は、まちの顔。約100億円の市民文化施設の活用方針を早期に示し、「石岡に来たい」と思われる駅前をつくります。
ふるさと納税
現状9,713万円を、4年で10億円に。畜産・八郷フルーツ・地酒の返礼品戦略を強化します。
トップセールス
常磐道スマートIC+茨城空港の両方を持つ自治体として、トップセールスで売り込みます。
子育て世代へ
産科医招聘基金の設立。第二子保育料完全0円。幼稚園・保育園からALT配置。
八郷ブランド
みかんの北限、りんごの南限。一年中フルーツが実る八郷を、観光と農業のブランドへ。
子どもからお年寄りまで、医療と介護を切れ目なく支える構想を実現。診療科を拡充し、介護・福祉施設を設立。
石岡市医師会病院の閉院危機に際し、幕内会がこの病床を継承。地域医療を守り抜いた。